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まななか夢

「 東方サッカーⅡプレイ日記六日目『GSGKとか鋼鉄のアレとか』 」

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2017.09.25 Monday 18:48

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東方サッカーⅡプレイ日記六日目『GSGKとか鋼鉄のアレとか』

2009.11.10 Tuesday 15:37

 意外とハイペースで進んでいる東方サッカーⅡプレイ日記です。
 毎回、数試合ずつ書いてるせいだと思いますが。
 今回は珍しく密度が濃かったので1試合のみ。少々変則的なパターンですけど。
 というか今までの試合は長く書くほど内容がなかったんですよね、ほぼ一方的でしたし。
 そのため今回は今までと微妙に書き方が変わっていたりします。
 しかしこの書き方でプレイ日記の体裁をとってもいいものか? う~ん。
 まあ恐らく今後はこんな書き方で進むと思います。

 続きを読むから本編です。

○鋼鉄の鬼、乱入

 偵察を終えて守矢神社に戻ってきた一同。1.5軍が相手とはいえ全勝し、意気揚々としていた守矢連盟だったが、そこに冷や水を浴びせてくる人物が現れた。

「いい気なもんだね。あの程度の相手に勝ったぐらいで調子に乗るなんてさ」

「お、お前は萃香!!」

 突如として守矢神社に姿を現した萃香。全くない胸を張り、やけに自信満々な態度で彼女はある事実を告げてきます。

「私は次の幻想郷杯、博麗連合の正GKとして出場するよ」

『な、なにィ!!』

 萃香の発言にやたら大げさに驚く守矢連盟の皆さん。いやいや、驚きすぎでしょ。というか中国が萃香に替わったって、大してセーブ率は変わらないから。
 どうせ両方とも強力な必殺シュートには無力ですよ。以前の試合でも証明されています。だと言うのに……。

「博麗連合に萃香が入るなんて」

「以前はGKが弱点と言われていたけど、これで死角がなくなるね」

 え、え~……。皆さん何でそこまで萃香を評価してるんですか? 中国も十分役に立ってますよ。もう名前で呼んであげて下さいよ!
 その守矢連盟の反応に満足したのか、萃香が調子に乗り出します。

「ま、決勝まで博麗連合に当たらないように祈るんだね。このチームの攻撃力じゃ、私からゴールを奪うなんて不可能なんだから

 ……早苗さんも十分に調子乗りだったが、この鬼はそれ以上だな、おい。
 お前、前に魔理沙のマスパで4回くらい吹っ飛んだやんけ。

「言わせておけば……こっちにだって早苗の必殺シュートがあるんだからね!」

 萃香の身の程知らず発言に腹が立ったのか、文句を言う妖怪が一人(一匹?)、それは小傘でした。本当に出番が少なすぎて存在を忘れていたよ(ぇー
 その発言に早苗は『この傘野郎、余計なことを』という視線を込めて、小傘を射抜きます。
 小傘の言葉を聞いた萃香は「へぇ」と興味を伴った呟きを発し、早苗を挑発してきました。

「だったら見せてみなよ。その必殺シュートとやらをさぁ!」

 やる気満々で構える萃香でしたが、早苗はおいそれと勝負をするわけには行きません。
 モーゼの奇跡は言わば秘密兵器も同然です。試合でもない野良試合で見せるようなものではないのです。
 それに早苗にはもう一つ、ある懸念がありました。

『モーゼの奇跡、その技には致命的な弱点があるわ あるわ るわ わ(エコー)』

 早苗の脳裏に薄く映るレミリア。まるでもう死んだみたいだな(ぇー
 彼女に指摘された弱点、それが何か判明していない今、不用意にシュートを撃つことを早苗は躊躇っていた。

「どうしたの? 私に必殺シュートを止められるのが怖いのかな?」

 もう萃香さんは暫く黙っていてください、割とマジで。
 そして萃香に正義の鉄槌を下すべく、あの妖怪が立ち上がった!

「萃香、私の三歩必殺を忘れてるんじゃないかい?」

 そう言って身を乗り出してきたのは同じ鬼の勇儀だった。よく来てくれました勇儀さん。
 同じ鬼ということなんで、こちらの方を穏便かつ速やかに帰らせてやって下さい。

「勇儀のへなちょこシュートなんて問題じゃないよ」

「なにィ!!」

 この鬼、ほんま誰彼構わず喧嘩吹っ掛けてきよんなぁ。
 当然、勇儀はブチ切れ、早苗は放っておいて二人の勝負が始まることに。
 まあ結果は分かりきってますけどね。萃香、イタリアに所属している某人物みたいに怪我だけはすんなよ(ぇー

「四天王奥義! 三歩必殺!!」

 これぞ正に鬼の形相と言った感じで勇儀が三歩必殺を放ちます。軌道はもろに真正面、萃香吹っ飛ばす気満々ですね。さようなら、萃香(ぇー

「おおおおおぉぉぉぉぉ!!!!」

 しかしそのシュートに対し、萃香も負けじと鬼神の如き表情で向かっていきます。そしてあっさりキャッチ。
 ……は? え? と、止めたァー!?

「な、なにィ!!」

 勇儀が呆然とした表情で立ち竦んでいますが、画面の前にいるプレイヤーが一番びっくりしてるよ!
 だって萃香が三歩必殺をがっちりキャッチできるわけないじゃん(ぇー
 前に使ったときはマスパで散々吹っ飛ばされてたんですよ! マスパより強い三歩必殺だったら確実に宙を舞いますよ!
 もうこうなると考えられる可能性は一つしかない。萃香、ジョアン監督にドーピングしてもらったんだろ(ぇー

「腑抜けたね、勇儀。今のアンタは角の抜けた鬼だよ!」

「ぐ……!」

 萃香の言葉を聞いた勇儀は悔しそうに拳を握り締めます。どうでもいいですが、萃香の言葉は全く意味が分かりません。鬼に鬼の喩えしても意味ねえだろ!
 そんなプレイヤーの突っ込みが届くはずもなく、萃香は守矢神社を後にしました。早苗さんは完全に放置です。
 この展開はまんま3のミューラー乱入イベントなんですが、終わってからやっと萃香がミューラー互換ということを思い出した。
 前作のダメダメっぷりがまだ頭の中に残ってるからさぁ(ぇー
 全日本だったり、ドイツだったり、色々忙しい守矢連盟ですが、このままだと勇儀が失踪してしまいます。
 彼女が失踪したら、本気で守矢連盟の攻撃力はガタ落ちするんですが。なんとかならねえかなぁ。

 

 

○守矢連盟vsチルノ軍団

 萃香乙返上事変(勝手に命名)から一晩、守矢神社に新たな来訪者が訪れた。

「あたいが最強なことを示しに来た」

 頭の悪そうな台詞通りまるきゅう、チルノである。他にもレティ、ルーミアなどお馴染みのメンバーを引き連れていた。バカルテット+大ちゃん+レティと言えば分かるだろ(ぇー

「ようこそいらっしゃいました。素敵なお賽銭箱はあちらですよ」

「誰が素敵なお馬鹿よ! あたい馬鹿じゃないもん!」

 どういう聞き間違いだ。『お賽銭箱』『お馬鹿』はどうやっても間違わねえから。そこ、チルノだったら分からないとか言わない。
 しかし早苗さんも来客にいきなり賽銭要求とは。駄目な感じに幻想郷色へと染まってきたな(ぇー
 閑話休題。どうやらチルノたちには別の目的があるようだった。

「あたいたちとサッカーで勝負しなさい! そしてあたいたちが勝ったら幻想郷杯の出場権を譲るのよ!」

 よく忘れずに最後まで言えました(ぇー
 それはともかく、とんでもない要求が来たもんです。
 どうやら幻想郷杯は、他大会等で好成績を残したチームが選ばれる大会らしく、参加申請すれば誰でも出られるわけがないとか。初めて聞いたわ。
 だからと言って他の参加チームから権利を奪えるもんでもなかろうに。
 しかし早苗さんは「望むところです!」とか言って勝負を受けてしまいました。それでいいのか早苗さん!
 神奈子さまは丁度いい調整の機会とか言ってますが、いつの間にかカペロマンから日向くんになってた勇儀が前回のショックから立ち直ってないのに勝てるんでしょうか?
 雑魚軍団とはいえ、レティとかチルノとかいるしなぁ。こっちのGKはレナートだし。
 そしてミューティングで不安的中。なんとレティがDFだと思ったらGKだった。
 流石に必殺セービングはなくなって、前作の馬鹿げた能力値は抑えられてますが、それでもレナートの5倍くらいあります。
 GKの質では惨敗ですね。一輪さん早く来てくれ!

 とりあえず相手のキックオフで試合開始、いきなりチルノのパーフリで先制される。
 そういえばチルノは無限のシュートレンジを持っていたな。レナートだと撃たれたら即失点じゃねえか! 予想以上に厳しい試合の予感がする。
 こっちの攻撃、試しに勇儀に渡して三歩必殺を撃たせる。大方の予想通りあっさりキャッチされました。弱体化しすぎだ。
 ちなみに現時点で勇儀の能力値は名無しと同レベルになってます。更にレベル差があるので、捕捉されると8割方ボールを奪われます。
 ついでに神奈子さまが、この試合には勇儀が必要とか言って交代させてくれません。公式戦でもないのに。ほんま見上監督いい加減にしてくれよ。
 ちなみにレティは前作同様、PA外からのシュートには100%クリティカルが発動するようです。
 ストーリーは3が基盤なのに、キャラが4仕様とはこれいかに(若林くん的な意味で
 そんなふざけた能力ですが、逆に言えばPA内に入ると無力化します。グレイソーマタージは流石に無理でしたが、モーゼの奇跡は普通に通りました。
 それでも流石SGGK、ヒガンルトゥールやハイパーツインショットを放ちますが中々通りません。
 そんな中、何故か成功する文のドリブル突破。納得いかねえ!
 どうにか前半で3点取ったものの、レナートがチルノだけに4点取られる始末。ちなみにリグルにもキックで1点とられました。
 このままでは守備力の差で負けてしまうことに。誰でもいいから助けてくれー!

「呼んだかしら?」

「あ、あなたはー!!」

 ベタな驚き方で振り向く早苗さん。さ○Saku亭やBococho-○armの本を持っている人は、あの姿を想像してください(ぇー

「待たせたわね、皆」

「一輪さん!!」

 前半終了直後に守矢神社へ駆けつけてきたのは、守矢連盟仮所属の一輪であった。
 何とか姐さんとやらを説得して、本加入することに許可が降りたらしい。
 ともかく彼女が加われば百人力である。ネックであったGKにある程度の余裕が出来るのですから。

「レナートなんていらんかったんや~」

 酷い言い草である、事実であるが(ぇー
 制限プレイでは必要だろうが、このプレイ日記は普通に進めるのでレナートさんには今後出番はないと思われます。
 さようならレナート、君の勇姿は忘れない。……こいつに勇姿なんてあったか(ぇー
 とにかくレナートを一輪に交代して後半開始。

「誰がキーパーでも最強のあたいには関係ないわ!」

 チルノにボールが渡るといつものようにパーフリを撃ってきました。
 レナートだったら失点確実だっただろうが、一輪さんなら問題ないぜ(フラグではない

「撃ち返す! 問答無用の妖怪拳!!」

「なにィ!!」

 流石一輪さん。軽々とボールを撃ち返すその姿、惚れ惚れするね(褒め過ぎ
 もう一輪さんの味を覚えるとレナートには戻れないね(ぇー


    守矢連盟              チルノ軍団
    時間  得点者 決め技      時間  得点者 決め技
前半                      1分  チルノ パーフェクトフリーズ
                         10分 チルノ パーフェクトフリーズ
    16分  早苗  モーゼの奇跡
                         19分 リグル リグルキック
    24分  文   ドリブル突破
                         25分 チルノ パーフェクトフリーズ
    29分  小町  無間の狭間
                         30分 チルノ パーフェクトフリーズ
後半 4分   早苗  モーゼの奇跡
    17分  小町  ヒガンルトゥール
    28分  早苗  モーゼの奇跡
※赤字は必殺シュート


 後半は相手をシャットアウトし、どうにか逆転しました。
 勇儀は相変わらずスランプでしたが。もう次回には失踪してしまうんだろうか?

「さ、最強のあたいが負けるなんて~」

「仕方ないわよ。それに勝ったとしても出場権を貰うなんて普通出来ないから」

「なにィ!!」

 最後にレティさんがこちらの疑問を解消してくれて終了。
 そして次回から遂に幻想郷杯の開幕です。<続く>

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ゲームはテイルズシリーズをよくやっています。
ターン式のRPGはあまりやってません。
デレマスとミリマスに嵌り中。まさかこんなに課金をする羽目になるとは思わなかった。

逆境ユナイテッドというサークルで活動中。
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